ノンデュアリティかなもり幼稚園『聴くおさらい帳』vol.9 ぜーんぶが〝出会い〟なんです。

ノンデュアリティかなもり幼稚園『聴くおさらい帳』vol.9 ぜーんぶが〝出会い〟なんです。

こんにちは。
『バタ足ノンデュアリティ』(ナチュラルスピリット/覚醒ブックス)の著者、そして、ノンデュアリティかなもり幼稚園、園長の金森将(かなもり しょう)でございます。
過去のブログ記事を音声にしてお届けしています。

『バタ足ノンデュアリティ』に興味を持たれた方は、こちらをご覧くださいませ。
日々みなさんからいただいているお声です\(^o^)/
https://kanasho.amebaownd.com/pages/3310605/page_201910171348

コメントやメッセージは、〔園長にメールを送る〕からどーぞ(^^)
https://kanasho.amebaownd.com/pages/3453954/page_201912181356

金森将プロフィール
https://kanasho.amebaownd.com/pages/3182496/profile

 私がお伝えしていることは、「ノンデュアリティは、なんだかよくわからないふわふわしたものなんかじゃなくて、私たちの実生活そのものなんですよ」ということです。

 ノンデュアリティを学びはじめた人が、最初っからむずかしい話を頭で理解しようとしたってわかるわけがありません。ノンデュアリティを学びはじめた人は、「泳げない人」と同じです。それが、いきなり、水泳の上級者が水面をすいーっとすべるようにすすむクロールを、頭で考えてどうにかしようって言ったって、そりゃ無理な話ですよね。「泳げない人」は、ビート板を使った『バタ足』からはじめるんですよ。おもいっきりバシャバシャやるんですよ。

 何が言いたいかっていうと、「二元ではない」なんていうことを、いくら頭で考えたってわかるわけがないっていうことなんです。体を使って、実際にやれることからやっていくんです。そして、少しずつ〝実感〟していくんです。

 上を向いたら、天井か空が見えるんです。上を向いたのに、床や地面が見えちゃったなんていうことは起きないんです。これが〝完璧な現れ〟なんです。

 これが「事実」なんです。こういった「事実」をひとつひとつ〝実感〟していくことで、やがて、いろいろな本で言われているようなことが「ああ、ほんとにそうなんだなあ」って自然にわきあがってくるものなんです。

 いっしょに遊びながら学んでいきましょ!

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